岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科

生体情報科学分野

岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科 ヘルスケアサイエンス部門 生体情報科学分野(森田研究室)のホームページへようこそ。


私たちの研究室では,大学病院に近いという特徴を活かし,医療情報(電子カルテなどから抽出した情報)や生体情報(生体センサーやウェアラブルデバイスで計測した情報)を用いた研究を行っています。また,岡山大学病院バイオバンク(岡大バイオバンク)との連携によってヒト生体試料(血液など)を用いた研究も行っています。


これらの研究から,一歩進んだ医療・健康の種を作り出すことを目指しています。また,得られた研究成果は病院や企業などとの共同研究を通して社会実装することを常に視野に入れています。

キーワード

医療情報,診療情報,生体情報,生体信号処理,ウェアラブルデバイス,バイオバンク,バイオマーカー,臨床予測ルール,deep phenotyping,医療自然言語処理(MedNLP/ClinicalNLP),疾患レジストリ/患者レジストリ,臨床データウェアハウス(DWH),EDC(Electronic Data Capture),意思決定

お知らせ


  • 2020/02/04 事務補佐員の方を募集しています。詳しくは募集要項ご覧ください。


過去のお知らせ

ニュース


  • 2019/11/08 岡山大学主催のサイエンスカフェで以下の講演を行いました。
    • 森田 瑞樹. 世界を変える「バイオバンク」―「岡大バイオバンク」と医学・創薬研究を支える基盤の明日―. 第74回SDGs岡大サイエンスカフェ, 2019/11/08(岡山), 講演
  • 2019/09/09 若手の臨床検査技師を対象とした雑誌に以下の解説記事が掲載されました。
  • 2019/07/07 第5回クリニカルバイオバンク学会シンポジウムにて以下の発表を行いました。
    • 與田 夏美, 冨田 秀太, 森田 瑞樹, 豊岡 伸一. がんゲノム医療におけるアノテーションの比較検討 〜N-of-OneとWatson for Genomics~. 第5回クリニカルバイオバンク学会シンポジウム, 2019/07/05-07(福岡), ポスター


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