岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科

生体情報科学分野

岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科 ヘルスケアサイエンス部門 生体情報科学分野(森田研究室)のホームページへようこそ。


私たちの研究室では,大学病院に近いという特徴を活かし,生体情報(生体センサーやウェアラブルデバイスで計測した情報)や医療情報(電子カルテなどから抽出した情報)を用いた研究を行っています。また,岡山大学病院バイオバンク(岡大バイオバンク)との連携によってヒト生体試料(血液など)を用いた研究も行っています。


これらの研究から,一歩進んだ医療・健康の種を作り出すことを目指しています。また,得られた研究成果は病院や企業などとの共同研究を通して社会実装することを常に視野に入れています。

キーワード

医療情報,生体情報,生体信号処理,ウェアラブルデバイス,モニタリングIoT,見守りIoT,診療情報,バイオバンク,バイオマーカー,臨床予測ルール,deep phenotyping,医療自然言語処理(MedNLP/ClinicalNLP),意思決定

ニュース


  • 2020/07/09 当分野の森田教授を含む研究グループの研究開発提案がゲノム創薬基盤推進研究事業(AMED)に採択されました。

    • 研究開発課題名:バイオバンク利活用推進のための調査研究(A-4班)

  • 2020/05/26 第59回日本生体医工学会大会にて以下の発表を行いました。

    • 坂野 紀子, 逢坂 大樹, 平野 和也, 山根 卓大, 森田 瑞樹, 珠玖 隆行, 大澤 晋, 佐能 量雄, 笠原 真悟. 市民マラソンランナーの心事故予防にむけた心拍モニタリング. 第59回日本生体医工学会大会, 2020/05/25-27(岡山), ポスター


過去のニュース